編集ポリシー
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着物買取の窓口について

着物買取業者は、個人から大手法人まで様々ですが、売買する上でのトラブルや体験談を耳にすることは少なくありません。また、着物の正しい価値を測るために一定の知識を要することも、買取におけるトラブルが増えている要因ともいます。

着物買取の窓口は、着物買取にまつわる疑問を納得いくまで解説するメディアです。着物や振り袖、帯の基礎知識から、着物買取業者を選ぶための情報や、その疑問を解決するためのノウハウをわかりやすく提供します。

コンテンツの編集ポリシー

01 高い専門性を確保します

着付け師や着物について知識・経験豊富なスタッフが編集・監修し、利用者のリアルな声に基づいた一次情報や独自情報を取り入れることで、高い専門性を担保しています。

02 信頼できる正しい情報を発信します

社内の編集者、着物の専門ライターが記事作成・校正・事実確認(監修)を実施し、情報の正確性を担保しています。外部の参照データや情報を引用する際は、内容の正しさを調査したうえで、出典元の明記を徹底します。また、著作権法や知的財産に関係する法律に定められたルールを遵守します。

03 着物初学者でもわかりやすい情報を発信します

専門知識が求められる着物分野において、常にお客様目線に立ち、誰にでもわかりやすい情報発信を心がけます。また、社内の編集者が初学者にとって「分かりやすい」「見やすい」の視点から編集作業を行い、お客様の意思決定に役立つ記事を作成します。

記事制作の流れ

最高品質の記事コンテンツを提供するために、以下フローに基づいてコンテンツを制作します。

01 編集部によるテーマ選定

各月で、編集部で次月の作成予定テーマの選定を行ないます。着物買取業者の選び方に加え、着物の売買や商品の理解を深めるために必要なあらゆるテーマを選定し、記事内容について協議します。

02 専門情報の調査・利用者へのヒアリング

記事制作に必要な各種情報を収集するとともに、社内外の専門家・有資格者にヒアリングを行ったうえで、記事を構成するポイントとして把握・整理します。また、内容に応じて適宜専門家のコメントを取得します。

03 執筆

着物について習熟したライター・編集者が、専門知識や収集・ヒアリングした内容をもとに執筆を行ないます。また、テキストのみならず視覚的な解説が適した情報については、画像化したり、実際の着物写真を用いてわかりやすく表示するよう運用しております。

04 校正・監修

当社の編集ガイドラインに基いて、編集担当者が記事の校正・校閲を行ないます。

05 公開・更新

編集担当者による校正・監修が完了し、問題ないと判断した記事のみ公開します。また、記事内容に更新すべき情報があるタイミングや、専門家によるコメント・加筆が発生したタイミングで、随時更新を行います。

着物買取における専門知識の参照元について

専門知識が求められる着物領域において、定量情報やサービス内容などを記載する際は、以下の方針で作成を行ないます。

01 伝統工芸品や重要無形文化財に関する情報

着物の中には、伝統工芸品や重要無形文化財に登録されるものがあります。その概要の参照元については、原則、経済産業省や文化庁、日本伝統文化推進機構が公表している情報に基づき記載をしております。<例>
・結城紬は、1956年に日本の重要無形文化財に指定されました。
→参照元:伝統的工芸品指定品目一覧|経済産業省国指定文化財等データベース|結城紬|文化庁

02 ブランド着物の証紙や商標

高級な着物はその産地や規定された製法で作られていることを証明するため、「証紙」が発行されます。売買するうえで重要なものとなるため、この証紙については各工芸品の協同組合の公式祭を元に掲載しています。<例>
・結城紬→参照元:本場結城紬卸商協同組合

03 業者のサービス内容

着物買取業者のサービス内容、買取実績や事例については、各公式サイト、企業リリース、また実際に利用したユーザーの口コミなどの情報をソースとしています。

著作物の取り扱いについて

外部サイトから情報を引用する場合において、出典元を注釈や本文に明記いたします。著作権法や知的財産に関係する法律を遵守し、コピー&ペーストなどにより、第三者の権利の侵害がないよう運用を行ないます。
編集部においては、社内資料「著作権法上の概念整理とコンテンツの作成に際して遵守すべき事項に関するガイドライン」を配布するだけでなく、世の中で公開されているコンテンツとの重複が発生していないかを判定するツールを現場導入し、上記事項に違反がないような運用を徹底しております。